青萠堂書籍

                        2011年2月刊


2011年度版
がんワクチン最新療法ハンドブック



医学博士

阿部博幸 著


がん治療(抗ガン剤、放射線、手術)の
リスクを避けるために、効くワクチンを徹底追究!

“樹状細胞がんワクチン療法”ほか、
最新ワクチン療法のメカニズムと臨床成果を明かす。

1,260円(税込)  978-4-921192-69-3


阿部博幸(あべ ひろゆき)

1938年生まれ。医学博士。1964年札幌医科大学卒業。慶應義塾大学医学部付属病院にて、インターン修了後、アメリカへ。ハーネマン医科大学にてリサーチ・フェロー、ペンシルバニア大学フィラデルフィア小児病院およびクリーブランド・クリニックにて臨床フェロー修了。帰国後、日本に冠状動脈造影技術を広めることに尽力。順天堂大学講師、日本大学助教授、スタンフォード大学客員教授、カリフォルニア大学客員教授、杏林大学客員教授を歴任。
1988年、東京都千代田区九段下に「医療法人社団博心厚生会九段内科クリニック」を開院。1995年、「九段クリニック」に改称。2006年、分院を開設、「免疫細胞療法センター」「統合医療センター」を設立。姉妹施設として茨城県水戸市に医療法人社団・博翠会九段クリニック水戸がある。現在、目白大学客員教授。医療法人社団博心厚生会 理事長。国際統合医学会理事長。
多くの患者さんの診療にあたりながら、人に優しい医療、いのちを守る医療を目指して、日夜、とり組んでいる。循環器専門医として幅広い研究と豊富な経験で医療の現場にとり組む中、急増する子宮頚がんや増え続けるがん疾患全般にわたって、最新の治療技術を駆使し、新たながんワクチンのエキスパートとして注目を集めている。
著書に、『男40歳からの「からだ」の警報』(講談社)、『抗がんサプリメント』(主婦と生活社)、『生きている。それだけで素晴らしい』〈村上和雄氏との共著〉(PHP研究所)、『驚異のハイブリッド免疫療法』(祥伝社)、『「抗がん力」で決まる』(幻冬舎)、『人生の幸せは肝臓で決まる』『健康長寿の遺伝子にスイッチを入れる本』『進化する免疫細胞』〈監修〉(いずれも小社刊)、ほか著書多数。